救命病棟24時(第11話)

ライン
1999年3月16日・放送
「この命にかえても」
今回のあらすじ 楓(松嶋菜々子)は頭痛に悩む進藤(江口洋介)のことが心配だった。相談を
受けた堺(杉本哲太)が検査を受けるようにすすめ、進藤がうなずくのをみて
二人は安心する。
だが、検査の結果は最悪だった。脳に腫瘍が見つかってしまう。堺と楓は手術
するようにすすめるが、進藤は手術したがらない。植物人間の妻、早紀(高田
美佐)のことが心配なのだ。
響子(北原一咲)のストーカーに刺された落合(沢村一樹)が意識を取り戻す。
「刺された時より痛い」とボヤく。その落合のところへ、女名前の花束が次々と
贈られてきて新妻の響子は心の休まるヒマもない。
堺が相談した先輩の脳外科医、植松(大高洋夫)は放射線治療で腫瘍を小さく
できると言う。進藤も堺の説得に負け、病院には内緒で治療を受けることに
同意する。
進藤の放射線治療が始まった。5回目を過ぎたころには頭痛も治まり、目くらみ
も直って堺を喜ばせる。進藤は、瀕死の重傷だった女性患者の退院を見ながら
早紀が元気だったころのことを思うのだった。
堺が、6回目の治療に進藤を放射線治療室へ連れていった間に、救命救急
センターは目の回るような忙しさに襲われる。辻(八嶋智人)は入院患者、宮を、
楓は腰を痛がる外来のおばあさん、たつ江(清水保子)をみる。
楓は、たつ江の腰の痛みを鼠径部ヘルニアカントンと診断して婦長のルリ子に
ほめられる。だが、付き添いのたつ江の孫娘、睦美(西野麻美)が発熱していた
ことを忘れ、大変なことになる。
このため、進藤と堺がいないことが医局長の多田(清水章吾)にバレてしまう。
そこへ現れた進藤が自分の症状を明かし、治療を受けていたことを報告する。
あわてた多田は、進藤抜きのシフトを組む。
早紀は少しずつ回復のきざしを見せていたが、病室を訪れた楓と看護婦のゆき
(須藤理彩)が異変に気づく。放射線治療の効果がなかったことを告げられた
進藤も駆けつけるが、早紀は肺炎を併発していた。
※上記あらすじは株式会社フジテレビジョンのホームページ内にある、救命病棟24時
 のページからの引用です。
 したがって、上記あらすじのすべての権利は株式会社フジテレビジョンに属します。
 当方では、番組放送後のドラマ及び須藤理彩さん出演に関するコメントなどを掲
 載するにあたって、必要最低限の情報として上記あらすじを引用しています。
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今回の須藤理彩さん 登場時間 約2分40秒(おおよそです)
須藤理彩さんの出演はとても短かったです。ちょっぴり悲しくなりました。
その悲しくなりつつも、一番印象に残ったというか、ベストショットをあげるならば、
あの進藤先生に奥さんの意識が回復しそうだと伝えるシーンでしょう。 なにげない
横顔なのに、目が喜びと希望に満ち溢れていました。(ちょっと大げさかな?)
でも、「凄く良いシーンだなぁ」と思いました。 ・・・その桜井ゆきの喜びの声も
むなしく、奥さんの容態は肺炎を併発して、急変しました。 進藤先生が自分の
脳腫瘍の手術を放棄してまで、回復にかけている奥さんなのに・・。
いよいよ次週、最終回。
進藤先生は・・?奥さんは・・? とても気になるところです。  とよ 


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